川猫めぐみの閑猫工房へようこそ! 本業は漫画家ですが、2004年から「猫つくり屋」を開始2011年から猫又楽団猫ウォーカルでにゃあにゃあ叫んで歌ってます。川猫の近況や、猫手つくりなお仕事をリアルタイムで紹介していきます。
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行って来ました「犬と猫と人間と」劇場公開
2009年10月13日 (火) | 編集 |
人も犬も猫も共にしあわせな命を、まっとうできるように。。。。。。

飯田監督に花束を2



人間の都合で増やされたり捨てられたり・・処分されてしまうたくさんの犬や猫たちに
さまざまな立場でかかわるひとたちのつらい想いと現実をしっかりと 見つめながらも、
命へのあたたかさと ユーモアと希望が詰まった 本当に良い映画でした

犬と猫と人間と030


写真はすすきの原っぱの秘密基地で、お年玉を出しあって、
捨てられた子犬を育てている子供たち。。。。。。。。
「最後まで責任持ってくれる人に貰ってほしい」と皆で頑張っていて、
その涙と笑顔が、とても印象的でした

犬と猫と人間と034


「眼をそらさずに、現実をみつめること」なんて考えると・・・
堅苦しく、辛い恐い映画なのでは・・・・と
しまねこも見る前は、内心心配していました
でも全然まったくそうではありませんでした
見てつらくなる映画では、なかったそれどころか、全篇通じて飯田監督の温かく
正直な視点と誠実な想いに溢れていて、
「人間であることが嫌になった」と独白せねばならない現状を語ってさえ、
「人間であるのもまんざらではないのかも。。。」と、
思わせる希望に満ちていたので
どんなシーンも、眼をそらすことなく、飯田監督と一緒に体感出来て
素直に心に滴り落ちていくのでした。

しろえもん



メイン舞台となった白楽の愛護協会の場面では、やんちゃな問題イヌ=「しろえもん」の
しつけ悪戦苦闘記や、
無敵の自由猫「にゃんだぼ」たちの、日常生活が、通快でほほえましく
会場は、笑いでいっぱいでした

映画ちらし047


飯田監督ご自身が、今まで犬や猫にとくに興味もなく、何も知らなかった時点から
スタートして、映画を創っていく中で、真剣に向き合って変わっていく心情・・・
そして、映画が完成する5年間の間に、少しづつ良い方向へ変わってゆく希望が、
確かに見えて,明るいあたたかい気持ちでいっぱいになりました

稲葉恵子おばあちゃん

飯田監督に、制作を依頼した 故 猫おばあちゃん「稲葉恵子」さんは
「人も好きですけど、犬や猫のほうが、人間よりましみたい」とおっしゃってたそうです。

けれど・・この映画は、何よりもまず・・・見る前よりも人間を好きになれる
そしてそうなってこそ、本当に、おんなじ命の仲間である犬と猫・・・地球に暮らす
すべての生きものたちを、本当に愛おしく大切に思えるんだと
感じることが出来ました。

猫おばあちゃんの人を見る眼は、本当に確かだったですね
きっとこの絵の様に、この会場で、大盛況な初日を、喜んでくれていますね

飯田監督おめでとうございます猫お婆ちゃんとの約束第一歩が果たせましたね

犬と猫と人間と032


「犬と猫と人間と」=見る前よりも 犬と猫と人間とをを好きになれる
あたたかいドキュメンタリーです

見て良かった絶対絶対 おすすめです
前売り券をお譲り出来ますので、ぜひぜひ一緒に体感しに行きましょう
しまねこも何度でも見たいです飯田監督本当に良い映画をありがとうございました

映画の公式サイトはこちらです

http://www.inunekoningen.com/


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