川猫めぐみの閑猫工房へようこそ! 本業は漫画家ですが、2004年から「猫つくり屋」を開始2011年から猫又楽団猫ウォーカルでにゃあにゃあ叫んで歌ってます。川猫の近況や、猫手つくりなお仕事をリアルタイムで紹介していきます。
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猫又夫婦の「降る猫聖夜」が創作劇「猫たちと変なひげ猫」の劇中歌に♪
2011年11月15日 (火) | 編集 |
11月13日秋晴れの日曜日、東白楽の山の上に古くからある
法華経のお寺=孝道山で催された「青年の日フェスティバル」に
猫又夫婦はお招きを受けました。

目黒演遅く携帯 019
コピー ~ 降る猫劇 006

それは何故かといいますと・・
お隣の駅白楽・六角橋のMOONCAT2階劇場で、
ひまねこやのクリスマス個店のために
野晒情生が作詞作曲し、川猫が歌ったテーマソング
「降る猫聖夜」を店頭演奏で聴いて
「この歌をぜひ劇で使わせてください」
とゆうお客様がいらしたのです。

コピー ~ 降る猫聖夜DM027


「降る猫聖夜」
http://www.youtube.com/watch?v=h4EDTjVOMLA

そのお客様は原田祥平君
それから何度も川猫の参加イベントに
足を運んでくださり、原田君脚本の
こども劇の構想も聞かせて貰いました。
それから約一年・・3月の震災で
劇の上演が出来るかどうか・・という
時期を乗り越えて、この秋上演に向けて
子供たちと頑張って練習しているという
ご報告と、ぜひ劇を見にきてくださいとの
ご招待を頂いたのでした。

原田君としまねこ

ちょうどこの日の午後は自由が丘で猫又リハ
野晒はギター担いで、しまねこも機材持参で
夫婦で孝道山の坂を登って行きました。
このあたりはしまねこのふるさとなので
孝道山は母の実家の二階の窓からいつも
眺めるおなじみのお寺、境内で遊んだ記憶もあるような。。。

降る猫劇 038

そんな懐かしい故郷のお寺でご縁あって
私達の歌の出てくる劇を見られるなんて・・
うれしい気持ちでわくわくどきどき

題名

原田君が案内してくれた広い会場にはたくさんのお客様と
頭に耳をつけた猫の子供たちがスタンバイ
出迎えてくださった原田君のご両親とも
ご挨拶出来て、いよいよ劇が始まりました。

MVI_402255.jpg

どこからともなく鳴り響く鐘の音が
にゃあんごんにゃあんごんにゃあんごんにゃんごん
音も無く空を駆けて
それがはじまりのときの合図・・・・

どこからともなくきこえるねこのうた





うわああお!!!しまねこの歌うイントロが
会場に鳴り響き一匹また一匹と仔猫たちが登場
みんな「にゃあんごんにゃあんごん」いいながら
ステージに並んでポーズをとって
劇のはじまりはじまり・・・もうのっけから感動です!!


MVI_402244444444.jpg

お話は楽しい平和な猫の村で、みんなと違った個性的な
「変なひげ」を持って生まれた主人公のペセタ?君が
村のねこたちから仲間はずれにされていたのだけれど・・・

MVI_40225.jpgMVI_40221.jpg降る猫劇 024


ある年・・日照りが続いて村の井戸が涸れてしまいこのままでは
みんな猫の干物になってしまうという危機の中で
ペセタ君の変なひげは実は水のあるところを感知出来る
特別な才能のあるひげだったことがわかって

降る猫劇 015降る猫劇 030MVI_40224.jpg


最初は信じなかった村のねこたちも最後には
そろってにゃんにゃん土を掘りみごとに
水が湧き出してペセタ君はみんなに受け入れいれられ
心の絆が結ばれる感動の大団円を迎えます・・

降る猫劇 032

ねこたちが仲良く手をつないで
客席に下りて来てお客様みんなと
握手をしてまわるラストシーンで
会場いっぱいに流れたのはとっておきのサビの部分でした。

降る猫劇 028

しろもくろもみけもしまねこも・・・・
ふりそそぐほしにのってねこたちも
ふるふるふるふるふりそそぐ
ふるねこたちのふるねこたちの~~~
ほ~~り~~なああいいいいと


MVI_40226.jpgMVI_40229.jpg

・・・そして原田君が壇上から「お~~いみんな帰る時間だよ~~」って
大きな声でみんなを呼び戻して全員並んでご挨拶・・・・


MVI_402210.jpgMVI_402212.jpgMVI_402215.jpg降る猫劇 035

ちいさな役者猫さんたちはみんな一生懸命
ステージを飛び回って長い台詞を時々忘れては
教えあったり・・・ナレーションのふたりも真剣
最後までそれぞれの役を全力投球してるのが伝わってきて
明るい熱気とステキなオーラに満ちていました。

降る猫劇 026

そしてなにより本当に楽しそうに猫になりきっていて
なんだか素朴な感動で胸がいっぱい!!
心にしみじみ残る良い台詞もたくさんあって
こんな素晴らしい劇に私達の曲を使ってもらえたなんて
猫又夫婦は本当に幸せ者だとしみじみ思いました。

MVI_40224244.jpg

原田君!こどもサンガのみなさんお疲れ様でした!!
素晴らしい時間を本当にありがとう!!

MVI_4022147.jpg


法華経は宮沢賢治さんが信仰していた宗派ですね・・
賢治さんも自分の童話を劇にして子供達と上演したり
村のみなさんと音楽会をしたりしていたそうだから
そんな流れもあるのかなあ・・・

降る猫劇 039


帰り道もまだ感動のうるうるは続いていて
・・・「返す刀で猫又リハ」のはずが
切り替えが至難の技W
本当にステキでしたよ!!!
あれだけたくさんの小さい役者さんをここまで
まとめあげた原田君!!きっと大変だったことでしょうが
大成功でしたね!!本当によかったにゃああ!!おめでとう!!

孝道山こどもサンガのサイトはこちら

http://www.kodosan.or.jp/news/news.php?id=100


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